タムラリサイクルセンター

手や環境にやさしい、廃棄物のリサイクルから作られた臭くない新しい園芸用土【ゴールデン堆肥】の販売
小豆島のタムラリサイクルセンター

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業務内容 - 伐採木リサイクル事業

現在タムラリサイクルセンターでは、公共土木工事などから排出される3種類の産業廃棄物についてリサイクルを行っています。

 

工程1:1次処理

1次処理

 

伐採木を、1次処理(25mm程度に破砕)でチップ化し、さらに2次処理(6mm程度)し堆肥材料・堆肥化処理に分けられます。

 

工程2:混合

1次処理した木材チップ(画像左)と、食品会社から搬出される動植物性残渣(画像右:だしを取った後の、使用済み昆布)を混ぜ合わせます。 昆布が主原料となっているため、素手でも安心してご使用いただけます。

 

木材チップ

 

動植物性残渣

木材チップ   動植物性残渣

 

工程3:発酵

発酵

 

木材チップと、動植物性残渣を混合し、攪拌・発酵を繰り返します。

 

工程4:熱処理

熱処理

 

発酵後の製品化した堆肥に、2~3ヶ月間室内堆積で約60℃~70℃の熱処理を4~5回繰り返します。 (害虫やその卵等、駆除いたします。)

 

工程5:袋詰前

袋詰前

 

熱処理後の、袋詰前の堆肥です。

 

工程6:出荷

出荷

 

袋詰後、商品として出荷されます。